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2007年01月25日

初詣

初詣は恒例の阿蘇神社。
なぜ阿蘇神社かというと、正月早々出かける口実で、その実態は「温泉三昧」。
とまる所もちょっと面白いとこ見つけたし。

いつもの仲良し三夫婦で出かける予定でしたが、B家・身内で取り込みがあり、急遽キャンセル。K家・息子さんが体調を崩し、ダンナのみ参加。
で、急遽ボクの母と叔母が参加することになり、何とか最小催行人員確保。

例により土曜夜8時出発です。

今回からデジカメはオリンパスSP350になりました。
高機能だが無骨な外観、あまりの不人気(マニアの間では高評価)に、きっと生産中止・投売りになると踏んでじっと待っていた機種です。
そして思惑通りに安価で入手、オリンパスさんごめんなさい。

それはさておいて、未明にはいつもの禿の湯温泉「くぬぎ湯」到着。
適度に寒く、まずは温泉が何よりのご馳走。
体があったまると、おなかがすいてくる。
不参加のK婦人がご主人に持たせてくれたお弁当、地獄釜でふかして熱々の朝食。K婦人にみんなで感謝。
心身ともに満ち足りて、出発。

満ち足りた状態で阿蘇神社到着。まだ暗い。
足りてないのは睡眠だけと、車中で仮眠。

1時間後、周囲の明るさに目覚めて、まずは今回の目的(口実)である初詣。
毎年見てるけど、ここの楼門はきれいです。優れたデザインです。

さて、今回はここから新しいルート。
阿蘇一宮からR57を東へ。
まずは「道の駅・なみの」で休憩、まだまだ土産は買うなとクギをさす口の下から、ばあさんたち何か買ってる。

次なる目標は、また温泉。初入浴の「白丹の湯」である。
一応場所はチェックしてあるが、念のためナビで探すと、おお、ちゃんと出ているではないか。
で、ナビまかせで安気にドライブ。
ところがナビ君、ひとつ手前で曲がれという。そして山の中へといざなう。地元の人さえ通らぬ山越えの道を選んだのである。
そしてついに、谷あいでGPSの電波を見失ってしまい、地図上では道路の上さえ走ってないことに。

やはり頼りになるのは持って生まれた野生の勘で、特に太陽の位置が低い場合は方角がつかみやすい。
杣道を抜け、山ふもとにある温泉に山の方からおはようさん。
ここ「白丹の湯」は地元の人たちがお金を出し合って建てた施設だそうで、なかなかいい感じ。お湯ももちろんいい感じ。

さて、お仕事の時間になったので、続きは後日。

投稿者 Rabbit : 2007年01月25日 03:10

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