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2006年07月23日

湯治っていうか、温泉三昧 最終回

もともと「残雪の白山スーパー林道へ行こう!」ということから計画したこの旅行です。通らない手はありません。

高山から荘川へ、荘川桜を横目で見ながら白川郷へ。ガソリン満タンにして、いざスーパー林道。

そういや去年は通ってない。それまでは「回数券買うか」なんていうほど通ってたけど。

曇り空ながら、標高を上げるほど空気はさわやかに、気温は低く、心は軽くと変化する。
残雪に触れ、谷を覗き込み、崖におののき、滝を見上げ、予定していた「親谷の湯」は崖を下って徒歩往復40分の看板にボクの膝が疼きだし、今回は見送り。残念。

石川側に下りればそこは瀬女(セナ)高原。素敵な名前ではないですか。セナ様~。
そろそろお昼、探すのはもちろん「蕎麦屋」。

ありました。道の駅瀬女の敷地内に小ぢんまりとした「手打ち蕎麦・山猫」。

これがなかなかの味。辛味大根の絞り汁をわさびの代わりに使うのだが、想像をはるかに超えて、辛い!だが、うまい!蕎麦もつゆも申し分なし。ぶらっと立ち寄ったにしては大当たり。ブックマーク入りです。

さて今回の上がり湯は、白峰温泉「総湯」。
別名「絹肌の湯」というそうで、湯上り後、かなりの時間が経過しても肌はすべすべ。
アルカリ系温泉のスルスル感とちょっと違う、まるで絹の粉をはたいたような感触。絹肌の湯、納得です。ここはボクの「自慢スポット」のひとつ。

上がり湯にふさわしいマイルドで切れのよいお湯、心も体もとろけそう。膝、はんなり。

ということで、今回の予定はこれにて終了。後は安全運転で帰るだけ。
福井北から北陸道、敦賀で降りてR27、小浜西から舞鶴道、西紀SAで夕食摂るのもいつもどおり。
津山帰着はまったくの予定通り、9時ちょうど。
はい、JRラビットと呼ばれています。

投稿者 Rabbit : 2006年07月23日 17:09

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