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2006年07月05日
湯治っていうか、温泉三昧 その2
乗鞍でゆっくりまったり過ごした後、俗世界に下山。
早朝から遊んでるもんで、まだ午前10時。昼ごはんにはちと早い。
ここで二度目の思いつき。そうだ、トンボ玉博物館に行こう!
場所がよくわからないのでコンビニで聞いてみる。
「わかりにくい場所ですか?」
「わかりやすいですよ、引返して右に曲がって、あとは看板がありますから。」
ところがその看板がない。
いや、正確には右に曲がったところに「こちら」とあったのだが、その後がない。行けども行けども、ない。おばちゃんの口ぶりからして“近く”という感じだったのだが・・
「これはきっと行過ぎたと思うから、引返そうか」
と言ったとたんに看板発見。ずいぶん遠いなと言いながら走るが、その後また看板がない。
松本市はとっくに抜けて安曇野市である。それもそろそろ北の端っこ。曲がってから20km以上走ってるし。
やっと看板発見。おお、今度は道案内らしく続けてあるではないか。って、安曇野市通り過ぎてすでに松川村だし。
最後をぐりぐりっと曲がってやっと到着。ここ、道広いじゃん。
どうやらジモティ専用の裏道を教えてもらったらしい。どうりで看板少ないわけだ。っていうか、遠いなら遠いと言ってくれ!松川村だと言ってくれ!
ま、到着したんだからいいか。いつもと違う角度でアルプスも見えたし。こっちから見ると常念岳ってこういう風に見えるんだ。独立してるよ。
で、トンボ玉には満足。きれいだし、繊細だし、変なジュエリーよりもトンボ玉のほうがよっぽどいい。
ここでミセスにお土産購入。トンボ玉のケイタイストラップ。ヨン様のストラップはそろそろ外せと。
さて、お昼前ではあるが、朝のお勤め。やっとモヨオシてきました。博物館のきれいなトイレを拝借。が。
!和式しかない!
曲がらない膝である。しかしせっかくのモヨオシである。猶予はないのである。意を決してしゃがむ。「ぐきっ!」と膝。「あれ~っ!」とボク。
涙は昼食のざるそばのワサビのせいじゃない。
その3に続く
投稿者 Rabbit : 2006年07月05日 10:33