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2005年12月15日
温泉旅行強化月間-シメは九酔渓温泉!その3
朝まだき、雪はやっと小降りに。
そっと布団から抜け出し、一人露天風呂へ。
少しぬるめの湯で、風流にも雪見風呂と洒落込んでみたりして。
う~ん、なんともいえない良い気分。これこそ「贅沢」である。
いったん部屋に戻り、隣室のミセスにメールを送る。
「起きろ!風呂行こう!」
実はこの時、ボクは腕時計を無くしていた。
目が覚めたとき、時間を見ようと思って気が付いた。
いつから無いのかはわからないが、時計を外すといえば入浴のときだけ。昨日は朝昼晩と3度の入浴、どの時からか記憶に無い。
もし夕べの風呂ならば、この雪だし、離れた浴棟までは誰も行ってないんじゃないかと思い、「露天に入りたい」というミセスを無理やり家族風呂に連れて行く。
昨日と同じ風呂の戸を開け、脱衣篭をチェックすると、ありました。
特に高級なものではないが、軽さがお気に入りのオールチタンの腕時計、戻ってきました。雪に感謝しつつ、もちろん、入浴。
朝食ももちろん豪華で、我家の夕食よりもはるかに立派。何度も言うが、これで8000円!いきなり常宿の仲間入りです。隠れ宿ランキングでも、一気に最上位に。
さて、一面の銀世界へと向けて出発。
ところが、旅館の敷地を出ないうちに、スリップして側溝に脱輪している車発見!
同じ釜の飯を食った仲だし、ひとつ徳を積んでおこうと、全員で押し上げる。腹ごなしにもなるし。
で、感謝されつつ宿を後に。
筌の口温泉を抜け、やまなみハイウェイに出るが、相変わらずの銀世界。さくさくとタイヤの音が心地よい。
由布院まで出ると、さすがに雪はほとんど無く、乙丸温泉館にて上がり湯。
つるつるすべすべの心地よい湯である。
高速道路が雪で通行止めで、久しぶりに狭霧台へと回るが、峠道は積もってるし凍ってるし。スタックした車や転落車、藪に突っ込んだ車数知れず、JAF大繁盛。
この頃から天気回復。空はきれいだし、景色はきれいだし、道路はスリリングだし、ドライブが楽しいったらありゃしない。
帰りはお決まりの「道の駅・おこしかけ」で最後のお土産購入。大量の柚子胡椒。
もちろん「金龍ラーメン」のトンコツも。
大満足の上リーズナブルな旅行で、もちろんみんなはなまるマーク。
2005年を締めくくる旅は大成功でした。
浮いたお金で打ち上げをやろうね。
投稿者 Rabbit : 2005年12月15日 19:20
コメント
打ち上げ、やりました。忘年会を兼ねて。
無謀にも居間に七輪を持ち込んでの「炭火焼パーティー」。
豚肉のパイナップル漬けが思ったよりおいしくて、これは我家の定番に。
地鶏を一羽分もらったので、軽く塩漬け、流水で塩抜きの後、寒風にさらしてシメてから焼いてみたが、これは抜群!
軍鶏に負けないというか、それを凌ぐおいしさだった。ん~、柚子胡椒がよく合う!
投稿者 c-rabbit : 2006年01月14日 12:02